2014年03月30日

Vショーお休みでした



あの~


いつも出店参加しているビクトリーショーなんですが

申込みをするのを忘れてしまい(えっ

今回は不参加でした・・・楽しみにしていた?方々、ごめんなさい!

次はきっときっとモホロビチッチ大放出があると思いますのでお楽しみに。



コンバットマガジン5月号発売中です~

僕の担当記事「プロジェクトニンジャ」も早いもので次号で1年となります。

若輩者ですがみなさまのオチカラでなんとか生き残っております。

ありがとうございます。

「プロジェクトニンジャのモデルってmorizoさん自身はやらないの?」と

某店長はじめ多くの方々からよく聞かれるのですが・・・

理由は簡単で「はずかしいから」です。

僕は目立ちたがり屋と勘違いされるところがあるのですが意外や意外、そうではないんです。

このブログ読んでくれてる人はお分かりだと思うんですが

あまりmorizo自身の画像って当ブログ使わないでしょ?

あれ?

決めていることがあって「プロジェクトニンジャ」の最終回は僕がモデルやろうと思います。

逆に言ったらmorizoがモデルで登場したときには「ああ、最終回なんだな」と思ってください。

いつ終わるかわからないからこそ瞬間瞬間を大事にしていきたい今日このごろ。



そんなこんなで今回はいろんなミリタリー系雑誌で登場する

もう「読モ」と呼んでもいいくらいな陸特装備のチーム「Trident」さんです。


PHOTO BY KOTTA

前にいる御方、Fire Ball氏は雑誌に取り扱われることで

息子さんとのコミュニケーションが図れると言います。

「オレの父さんカッケエな」と。

そういうことに少しでも貢献できたかなと思うとちょっとほっこり。










イースタンユースです。音源は基本的にCDで収集してるのですが

これが収録されているアルバム「口笛、夜更けに響く」だけ

なぜかアナログレコード盤でもってるんですよね。もうプレーヤー捨てちゃったのに・・・
  
タグ :ほっこり

Posted by morizo at 18:04Comments(0)装備好き宣伝

2014年03月28日

SITKA gear Optifade Forest



前回の記事と似ていますが

似て非なる迷彩、SITKA gear Optifade「 フォレスト」です。

2010年にSITKA gearよりリリースされたこの迷彩パターンはハンティングを愛好している人々から

評価が高く、前回紹介した「オープンカントリー」と並んで人気があるそうです。

「オープンカントリー」と比べて黒色と緑色が強く森林に対しての迷彩効果が抜群。

・・・でもこれってハンティング用なのであれば視覚が「白黒」に見えるシカ科の動物には

あんまり関係ないんじゃないですかね・・・

どっちかというと「対人用」に作られたような気がするのは僕だけでしょうか・・・

SITKAは米国の軍事展示会に頻繁に参加していますしね。


SITKA gear Optifade Forest Traverse Zip T


このフォレストとオープンカントリーは

「デジタル迷彩の父」と呼ばれている元軍人のLt・コル・ティム・オニール氏と

「カナダ迷彩開発の革新者」であるガイ・クラーマー氏が開発協力していると言われています。

そういう背景から海軍特殊戦開発グループも愛用していたのかもしれません。




R.I.P Thomas A. Ratzlaff.










何度もライブいったなあ~。大好き。

SUPER HIPEは方向性変わってなんとも・・・だけど。

わかりやすくいえばタレントの上原さ〇らの元ダンナのバンドです。
  

Posted by morizo at 04:06Comments(0)装備好き

2014年03月22日

SITKA gear OPTFADE OPEN COUNTRY



DEVGRUでの着用画像がちょいちょい出てきているSITKA gear。

アークテリクスLEAFシリーズと並んで露出が多くなってきているハンティングギアメーカーですね。

この迷彩柄、 OPTFADE OPEN COUNTRYはSITKAでの製品が目立っていますが

元はゴアテックスで有名なWLゴア&アソシエイツ社の開発・登録商標です。




SITKA gear OPTFADE OPEN COUNTRY JETSTREAM JACKET





SITKA製品ってあまりSサイズの展開がありません。

というのも他のアメリカンサイズに比べてSITKAは造りがタイト目にできており

普段Sを着ている人はMでぜんぜん大丈夫。

このジャケットは希少なSサイズなのですがちょっと太ったら・・・アウトです・・・





ハンティングメーカーだけあってその実力は凄まじいもの。

シカ科の動物は視覚が「白黒」に見えるためこのような岩場などで待機されたらひとたまりもないわ。

ナイトビジョンで覗いたらどのように見えるのだろう?





R.I.P Thomas A. Ratzlaff.

故トーマス・ラテラフ氏に学ぶことは多いです。

(ちなみにお名前の日本語表記は英語がネイティブな方にお聞きいたしました)

彼は非番なのか訓練なのかよくSITKAを着用していたみたいですが

他の隊員の着用率も考慮するとメーカーがサンプルを持ち込んで

隊員たちがテストしていたと考えるのが自然なのかもしれませんね。





あの御方の着用例も。


・・・えっ?!











これアースクライシスの前座の回だったならば僕はここにいる、いやー世の中便利になったなYOUTUBE。

96年か・・・音ぜんぜん古臭く感じないなあ・・・

このころ誰がスタートトゥデイがあんな大きくなることを予想できたか。

一般の人はあんまり知らないと思うけどざっくり言うとファッション通販ZOZOTOWNはこっから始まってる。

池袋~王子のクラブ3DとかでYOUxSUCK自ら?スタートトゥデイの手書きコピー紙綴りのフリーペーパー配ってたよね?

カラテの挿絵が描かれていたやつ、実家で捨てられてなければ相当レア品だと思うけどなあ。

  

Posted by morizo at 15:11Comments(0)装備好き

2014年03月20日

Snake skin and Beyond series


Beyond Tactical Unknoun strech BDU a.k.a Snake skin


前回の予告どうり、DEVGRUで使用されていたと言われている試作型BDUを紹介します。

元のパターンはハンティングメーカー「Natural Gear」のパターンを流用しているのですが

プリントされている色調が市販の物とは違うのが特徴です。

それとリップストップの生地のものやストレッチ素材のものなどが存在し

種類や生産数、生産時期など非常に全貌がつかみにくいものとなっています。

最近ではmarkowen氏流出画像でのスネークスキンMPCRの露出が目立ってきているので

そろそろBDU画像も流出する・・・かもしれません・・・

いい機会なので所有しているBeyond社BDUもあわせて紹介します。



トップ画のスネークスキンBDUは入手先は海外・・・ではなく

いつも楽しく遊ばせていただいている510Unitファミリーのエビ兄ちゃん氏より譲っていただきました。

氏がゲームで着てらっしゃるのを発見したとき震えが止まりませんでしたよ・・・





このBDUはストレッチ素材で出来ているのですが裏地がメッシュ素材の二層構造となっており

ストレッチ素材のBDUで代表的なL9 Steel BDU(後出)とは異なった印象を受けます。

しかもサイズがL表記となっているにも関わらすBeyond社製の他のMサイズ表記のものよりも

圧倒的に「小さい」という謎仕様・・・



これはギアメーカーmayflower r&cの公式face book からの投稿画像。

これって個人的にはトイソル製レプBDUを着たエアソフターな気がするんですけど

チェストリグは・・・レプリカだったとして公式で画像なんて承認するかなあ・・・






Beyond Tactical Unknoun rip stop BDU a.k.a Snake skin




デフォルトで両腕にはベルクロが配置されていなかったみたいで後付けされていました。




R.I.P Tommy Valentine

スネークスキンBDUというと一番有名なのが2008年訓練中に亡くなったと言われている

DEVGRU隊員、故トミー・バレンタイン氏の生前のお写真。

質感からおそらくこのBDUと同じ素材が使われている可能性が高いかもしれません。

ちなみに氏が着用しているのはコンバットシャツタイプのように見えます。



これはS&S Precisionの公式FBに一時期掲載(現在は削除)されていた展示会?ショールーム?の画像です。

装備は部隊から借りたものなのでしょうか・・・パンツがスネークスキンです。



Beyond Tactical Unknoun rip stop BDU a.k.a mossy oak


Navy SEALsでリアルツリー系カモの使用は官給品、市販品含めて少なくはないと思いますが

Beyond社製となるとちょっと珍しいかもしれません。

Beyond Fleece表記の旧タグでおそらく2005年以前のものなのでしょうか・・・









Beyond Tactical L9 Steel BDU







DEVGRUで一番有名な試作型BDUと言えばL9 Steel BDUを思い浮かべる人は多いかと思います。

ミリタリーファブリック供給会社Tweave社の4wayドラストストレッチ520eという素材を使用しておりますが

後にDEVGRUご用達なアークテリクスLEAF製品にも同社のストレッチ素材が多用されています。

考えてみれば同じ素材を使用していたり両腕のベルクロの形状が曲線だったりするのは

このBDUがLEAFの原型になった証なのかもしれませんね・・・




Beyond Tactical L9 All Weather BDU Dig2





こちらは「DGⅡ」の文字がデジ柄に隠された近年放出されたストレッチBDUです。

先のストレッチ素材520eとは異なった薄さがあり、表面がよりサラサラしています。

もしかするとアークテリクスLEAFでも使用されている520eより薄いLT536nという素材かもしれません。

この辺はまた次の機会に検証してみたいなと思います。






以上、いつもより写真多めでお送りいたしました~







このおねえちゃんうまいな~と思ったらどうやら素人さんではないらしい。

部屋のポスターがガチすぎるのと他の曲がみごとにパンクばかりなのが自分的には好印象。

「歌い顔」が好き嫌いあると思いますが・・・


原曲


R.I.P Tony Sly

  

Posted by morizo at 03:25Comments(3)謎装備装備好き

2014年03月15日

snake skin coming soon.




うえ~コンマガ5月号分「プロジェクトニンジャ」の記事、無事に入稿しました。

5月号からポー特くんでおなじみの豚マーブル氏がライターデビューするらしいんですよね。

彼とは年齢が一回り以上違うんですが・・・ほんと今の若い人はすごいですねえ・・・

きくところによるとなんとカラーページ!

クソッ!負けたくなかったのにっ!クソッゥーーーーーー!!!

年甲斐もなくジェラってる毎日です。

と、いうのは冗談で(笑)関わらせていただいているだけで非常に満足しています。

毎回僕の記事には友人たちが協力していただき感謝感謝なのですが

今回は特に力強い方々にサポートしていただきました。

5月号をお楽しみに~



先日同じミリブロガーの7222さんからナチュラルギア~スネークスキンの話題を

コメントでふっていただきまして自分のわかってる範囲でブログ書いてみようかなと思います。

カミングスーン~








現在の自分の歯が0:36あたりのヴォーカル、ジャスティス・トリップの歯みたいになっとる・・・

みなさん歯を大切に・・・

  

Posted by morizo at 01:32Comments(2)装備好き