2012年08月10日

ゼロダークサーティー



ピースメーカー主催ゲームに出席したブロガーが、レポート書くのが

ビリになると罰ゲームが待ってるとか待っていないとか。


そんなのかんけーねーーー!


・・・うそですうそです。すみません。



もうすでにナイ木のリコチン先生が記事にされていました

SEAL TEAM6 DEVGRUの活躍を描いたとされる問題作「ゼロ・ダーク・サーティー」。

昔、リコチン先生となかよくなるきっかけにもなった

「GPNVG 18(グランドパノラマナイトビジョンゴーグル・四眼)」が劇中に出てくる模様。

トップ画のGPNVGはmorizoが製作したフェイクですがいろいろな設計図や資料を

かつてまだ遊んだことのなかったリコチン先生から送られてきまして。

その節はお世話になりましたですよ・・・




映画のスチール写真と思われるものを画像処理してみると

AOR1のBDUにAOR2らしきアーマーとポーチを使用しているように見えます。

映画公開にだいぶ先立ちますがトルソーに着せて雰囲気を楽しんでみました。










四眼を製作した当時は実際の画像がグレイグループコミュニティーから

流出した画像一枚しかなくかなり想像して製作していたので

現在は作り直したいところがいっぱい。

特にゴーグル部がふたまわりほど小さい・・・

この辺は最近資料がいっぱい出てきたので作り直したいと思ってます。




kitup.military.comより

実物の画像。

スチール写真もそうだと思うのですがここでも使用されているヘルメットは

オプスコア・バリスティック・マリタイムヘルメットだと思います。

普通のオプスコアバリスティックとの違いは形の部分だけおおざっぱに言うと

レール部がまったくの別形状だということ。

後ろのレールが一コマ分長い、レールのカーブが深く少し角ばっている、

それにともなって前面のレール固定ねじの場所が低いなどなど・・・

メット部に関しても浅く製作されているような気がします。

実際に比べたわけではないので、間違っているかもしれませんが

出回りしだい検証してみたいですね。








R.I.P tony sly






西海岸メロコアの雄、NO USE FOR A NAMEのボーカル/フロントマンである

トニー・スライ氏が亡くなりました。享年41歳。

朝、寝床で家族から訃報を聞きびっくりして飛び起きました。あまりにも突然・・・


NO USE FOR A NAMEというとジャパンツアーをドタキャンするイメージが強かったのですが(たしか飛行機嫌い?)

やっと2003年にFATツアーと銘打って初来日したことを覚えています。

二つ目の動画はその時のライブ映像で僕は前列にいました。

長年好きなバンドだっただけに残念でなりません。

ご冥福をお祈りいたします。
  

Posted by morizo at 02:55Comments(3)装備好き