2014年03月20日

Snake skin and Beyond series


Beyond Tactical Unknoun strech BDU a.k.a Snake skin


前回の予告どうり、DEVGRUで使用されていたと言われている試作型BDUを紹介します。

元のパターンはハンティングメーカー「Natural Gear」のパターンを流用しているのですが

プリントされている色調が市販の物とは違うのが特徴です。

それとリップストップの生地のものやストレッチ素材のものなどが存在し

種類や生産数、生産時期など非常に全貌がつかみにくいものとなっています。

最近ではmarkowen氏流出画像でのスネークスキンMPCRの露出が目立ってきているので

そろそろBDU画像も流出する・・・かもしれません・・・

いい機会なので所有しているBeyond社BDUもあわせて紹介します。



トップ画のスネークスキンBDUは入手先は海外・・・ではなく

いつも楽しく遊ばせていただいている510Unitファミリーのエビ兄ちゃん氏より譲っていただきました。

氏がゲームで着てらっしゃるのを発見したとき震えが止まりませんでしたよ・・・





このBDUはストレッチ素材で出来ているのですが裏地がメッシュ素材の二層構造となっており

ストレッチ素材のBDUで代表的なL9 Steel BDU(後出)とは異なった印象を受けます。

しかもサイズがL表記となっているにも関わらすBeyond社製の他のMサイズ表記のものよりも

圧倒的に「小さい」という謎仕様・・・



これはギアメーカーmayflower r&cの公式face book からの投稿画像。

これって個人的にはトイソル製レプBDUを着たエアソフターな気がするんですけど

チェストリグは・・・レプリカだったとして公式で画像なんて承認するかなあ・・・






Beyond Tactical Unknoun rip stop BDU a.k.a Snake skin




デフォルトで両腕にはベルクロが配置されていなかったみたいで後付けされていました。




R.I.P Tommy Valentine

スネークスキンBDUというと一番有名なのが2008年訓練中に亡くなったと言われている

DEVGRU隊員、故トミー・バレンタイン氏の生前のお写真。

質感からおそらくこのBDUと同じ素材が使われている可能性が高いかもしれません。

ちなみに氏が着用しているのはコンバットシャツタイプのように見えます。



これはS&S Precisionの公式FBに一時期掲載(現在は削除)されていた展示会?ショールーム?の画像です。

装備は部隊から借りたものなのでしょうか・・・パンツがスネークスキンです。



Beyond Tactical Unknoun rip stop BDU a.k.a mossy oak


Navy SEALsでリアルツリー系カモの使用は官給品、市販品含めて少なくはないと思いますが

Beyond社製となるとちょっと珍しいかもしれません。

Beyond Fleece表記の旧タグでおそらく2005年以前のものなのでしょうか・・・









Beyond Tactical L9 Steel BDU







DEVGRUで一番有名な試作型BDUと言えばL9 Steel BDUを思い浮かべる人は多いかと思います。

ミリタリーファブリック供給会社Tweave社の4wayドラストストレッチ520eという素材を使用しておりますが

後にDEVGRUご用達なアークテリクスLEAF製品にも同社のストレッチ素材が多用されています。

考えてみれば同じ素材を使用していたり両腕のベルクロの形状が曲線だったりするのは

このBDUがLEAFの原型になった証なのかもしれませんね・・・




Beyond Tactical L9 All Weather BDU Dig2





こちらは「DGⅡ」の文字がデジ柄に隠された近年放出されたストレッチBDUです。

先のストレッチ素材520eとは異なった薄さがあり、表面がよりサラサラしています。

もしかするとアークテリクスLEAFでも使用されている520eより薄いLT536nという素材かもしれません。

この辺はまた次の機会に検証してみたいなと思います。






以上、いつもより写真多めでお送りいたしました~







このおねえちゃんうまいな~と思ったらどうやら素人さんではないらしい。

部屋のポスターがガチすぎるのと他の曲がみごとにパンクばかりなのが自分的には好印象。

「歌い顔」が好き嫌いあると思いますが・・・


原曲


R.I.P Tony Sly

  

Posted by morizo at 03:25Comments(3)謎装備

2013年04月13日

DARPAのすごいやつ


http://www.fastcompany.com/3001501/darpas-cybernetic-binoculars-tap-soldiers-brains-spot-threats


米陸軍とダーパ(国防高等研究計画局)が開発している脳波検出装置だそうです。

とりあえず見た目がすごい。こういうの大好物ですね。

英語読んでもちょっとわかりにくいので間違ってるかもしれませんが

こういう敵認識画像を脳に直接働きかけるってことかしら?







最近のダーパというと真っ先に思いつくのが



ボストンダイナミクス社と共同開発された「アルファドック」

ボストン~社が前に開発していたビックドックは

蹴られても立ち上がる四足ロボットの映像で有名ですよね。


とりあえずダーパの開発された兵器は非常に魅力的なものばかりなので

次のハートロックで・・・見れる日が・・・くるかも?









ミサイル撃つ撃つっていう国がありますけど、どうなるんでしょうかね。

国防を担う方々、なにとぞよろしくお願いします。
  

Posted by morizo at 05:22Comments(3)謎装備

2010年10月25日

UO DxExD respect ver.



巷ではメダルオブオナーが流行っていますが

ボクはどうしてもあのゲーム・・・できないんですよね・・・

三半規管が弱いのかなんなのか、具合が悪くなること確実。

カプコン系の三人称視点ならまったく問題ないんですが

一人称はムカムカして無理。残念な体質です・・・



先日、エリア51というフィールドでゲームしてきました。

玩具・アニメ会社主催だったので「ロボット」を意識したスタイルで参加。

なんかガン〇ムみたいですね(笑)と周りの人々に言われ

ちょっとうれしかったです。






漢字風のパッチはDxExD製。

DxExDのパッチはアンノウンオペレーター(UO)を演じるときに

免罪符的な効果があるような気がしたりしなかったり。


最近はDxExDデザイナーのfujiwara氏率いるチームGSに

研究生として参加させてもらってます。

研究生といっても「自称」なので非公認なのですがね・・・

アンノウンとか非公認とかいい響きだなあ。
  

Posted by morizo at 18:23Comments(2)謎装備

2010年09月01日

PVS21その①







日本に数台しか存在しない?ナイトビジョン「PVS21」が集結!


な、わけがなく・・・このブログを見ていただいている方々なら

察しがつくと思いますが・・・

・・・作ってしまいました。

本来ならPVS15とか18など人気ナイトビジョンが数ある中、

なぜかななめ上(下?)のPVS21・・・いやいや、理由があるんです。

量産体制もととのいつつあるので販売方法さえ決まれば発売いたします。


撮影協力していただいたDxExD fujiwara氏、GS44氏ありがとうございます。

製作にあたって資料協力していただいた方にも感謝いたします。


つーか、fujiwaraかっこよすぎだろ・・・



  

Posted by morizo at 15:50Comments(11)謎装備

2010年08月31日

ちゃんと更新しよう



最近公私がいそがしく・・・更新できずすみません・・・

先週土日連続でゲームするお約束をしていたのに

大事なクライアントとの会食の約束を忘れてて・・・野戦をキャンセル・・・


ふかさん、どうもすみません。

きらいにならないでください・・・・



日曜日はトルーパーズのコサカ氏のチーム、x115xBRIGADE主催のゲームに

行ってきました。場所は千葉県の「SEALs」、初めてのフィールド。





コサカたくま氏と・・・毎度おなじみ・・・







毎度おなじみ・・・こ・・・これは・・・!?











  
タグ :つづくよ

Posted by morizo at 17:24Comments(0)謎装備